外壁塗装は家それぞれ合うものが違うことを学びました

子どもの通う園の近くに外壁塗装中の家があり、その家を眺めながらママ友と「そろそろうちもやったほうがいいのかな?」「でも高そうだよね」なんて話していたんです。 ゆくゆくはどこかしらに悪いところが見えてきたらやればいいか、と私の方は思っていたのですが、ママ友は違ったらしく。 その翌々週には「うちもやることにしたよ!」なんて報告が入ったのでうちも本格的に考え始めたのがきっかけでした。 業者探しはママ友がかなり念入りに行ったようだったので、それを参考にさせてもらいました。 やっぱり中には息の短いところもあるようで、何年やっているかとかどのくらいの規模であるかとかは重視しました。 それで結局は同じ業者にさせてもらったんですけど、その時同じ塗装をするのかと思いきや、違ったものを勧められたのがとても意外でした。 丈夫なものを業者の方で決めてもらったというので、てっきりうちもそれになると思っていたんです。 しかし担当の方が言うには日照条件やその他あらゆることから勧める方法を決めているので、一概には同じにはなりませんとのことでした。 ただそれをゴリ押しする感じでなく、あくまでおすすめの範疇で、あとはこちらの意向も聞いた上で、決めていってくれたので良かったのです。 契約前の相談から、外壁塗装が終わるまで割と長い期間のお付き合いとなりましたので、こうやって人間的に信頼できるかどうかは大事なんだなと実際にお願いしてみてわかりましたね。

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