見積専門会社を通じての外壁塗装は割安でした。

築20年を過ぎましたが、最近屋根を含め2度目の外壁塗装をしました。一度目は学生時代の寮の後輩に誘われるままに依頼したので価格面の相場等はわかりませんでした。今回はある程度の知識も出来ており、インターネットで見積専門会社を探しました。見積専門会社の内容についてはある程度の知識はありましたが、1社に絞り電話で依頼しました。概要は、依頼主は無料、見積会社は工事を受注した会社から手数料を貰う仕組みです。県内で3社から相見積を取り、その中から決めました。結果は仕上がりも価格も満足できました。今後工事をされる予定がある方に参考になりそうなことを書いておきます。まず、相見積もりは内容が良くわかることです。仮設工事の項目で会社により必用面積が異なり、価格も違いました。これは、必要な工事面積で計算するのと、こちらが提出した図面の面積で計算した事の差のようです。使用する塗料の種類でも大きく価格が異なります。3社とも最新の塗料を使用するように依頼したのですが、価格に差がありました。理由は塗料会社との契約のようです、年間の仕入れ高等によりその会社の仕入れ値が異なるようです。見積の準備にも差がありました。我が家は3階建てですが、屋根の瓦の具合をどういう風に観察するのかと疑問がありましたが、1社はドローンを飛ばして写真を撮りそれで提案説明してくれました。結局そのドローンを使った会社がより信頼が出来たこと、割安であった事より依頼しました。他の2社への断りは専門会社がしてくれました。その他、わかった事は、時々にチラシに出る破格の価格の工事はそれなりの理由があり、出来るだけ敬遠するべきということです。割安の理由は�@塗料が安い、長持ちしない?暇のある職人を雇って短期間で仕上げるので、丁寧な仕上げにならない�B足場その他も下請けに無理強いしている面があり何処かに影響が出て来る、とのことでした。因みに3階建て35坪程度の家で屋根も含めて価格の差は約40万円でした。

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